暑さ対策!冷房無しでも涼しい断熱、遮光グッズまとめ

暑すぎる日本の夏、熱中症予防のために役立つ断熱、遮光グッズをご紹介していきます。冷房無しでも涼しい物もご紹介。睡眠時、外出中にも役立つ冷却素材やグッズなど。暑い国の海外旅行でも使えます。上手く使って猛暑を乗り切りましょう!

夏に布団で寝るのが暑いとき!ヨガマットで寝ると快適ですよ

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熱帯夜に布団で寝たくない方は多いのではないでしょうか。

じっとりと汗を吸った布団は干してもなんとなく気持ち悪いものですし、なにより寝ていて暑い!

そこで今回は布団のかわりにヨガマットで寝ている私の体験レポートを載せていこうと思います。

私は敷布団を断捨離してヨガマットで寝始めて2年経ちます。四季を通して快適に使っています。

ヨガマットを敷布団にする方法

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ヨガマットはサイズ横幅が布団よりも狭いので、ゆったり大の字で寝たいかたは1枚半を使うと良いです。

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私は1cmのヨガマット(水色)をメインにしていて、幅を増やすために半分の厚みの物(グレー)を半分に切って重ねて使っています。

これはグレーの薄いものを以前からたまたま持っていたので再利用しているだけですので、今からヨガマットで布団を作ろうという方は同じものを2枚買って1枚半使うのが良いと思います。

ちなみにヨガマットは縦の長さも布団より短めです。普通サイズだと男性には小さいかもしれません。背の高い方は大き目なヨーロピアンサイズがおすすめ。

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ヨガマットの上にシーツを敷きます。夏はテンセル(リヨセル)100%のシーツ。冬は起毛したボアシーツを使います。これで夏は涼しく冬は暖かいです。布団を敷く作業はこれで終わり。

私はヨガマットを1日中敷きっぱなしですが(ストレッチで使ったりするので)、丸めて押し入れにしまえばあっという間に片付きます。また、出しっぱなしでもベッドみたいに場所を取りません。

さらにメリットとしてはダニの心配が無いことが挙げられます。アレルギーのある方には良いですね。

ヨガマットは敷布団みたいに干す必要が無い点も大きいです。掃除は表面を濡れた布や重曹で拭けばOK。重い布団を干すのは面倒ですし、夏に汗をたくさん吸った布団を使い続けるのは嫌なのに天気が悪いと干せない…などという悩みも無くなります。シーツだけ洗えばすっきり。

ヨガマットで寝ると痛くないの?

まずよく聞かれる質問がコレです。

ヨガマットには厚さが色々ありまして、薄いものだと痛いと感じる方が多いと思います。私が使っているのは厚さ10mmなのでクッション性と弾力があり、痛くありません。

また、ふわふわの布団のほうが体に沿うのでいいとお考えの方もいると思いますが、西式健康法という難病治療で有名な健康法では板の上に寝ることが推奨されています。ヨガマットよりもさらにハードルが高いです。

私はもともと西式健康法を試してみたくて板の上に寝ようとしたのですが、痛くて眠れなかったのでヨガマットをその上に敷くようになりました。1cmのヨガマットが有るのと無いのとじゃ大違いで、痛みを感じずに眠れるようになりました。

ちなみにヨガマットに慣れると軟らかいベッドや布団で寝るのに違和感を感じるようになりました。ふわふわしすぎだし暑苦しく体にまとわりついてくる感じが落ち着かないというか。だんだんヨガマットが快適になります。

おすすめヨガマットの素材

ヨガマットは新品のときに臭いが強かったりするものがあるのでレビューをよく見て決めるのが良いです。寝る時に使うものなので有害物質を含まないものが良いですよね。

おすすめ素材はTPEです。100%リサイクルが可能なエコ素材。私が使っているのもTPEです。

↓こちらはアマゾンで売ってるヨガマット。厚さ10mmでTPEで2千円台というコスパの良さです。レビューを見ると10mmの厚さはクッション性に優れていることがわかります。


【amazon】AKEMIDO ヨガマット 10mm 高品質 TPE ストラップ 収納ケース付

まとめ

厚さ10mmでTPEのものが敷布団には最適です。

布団で寝るよりもよっぽど快適なので、熱帯夜に悩まされている方は試してみても良いかもしれませんよ。