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暑さ対策!冷房無しでも涼しい断熱、遮光グッズまとめ

暑すぎる日本の夏、熱中症予防のために役立つ断熱、遮光グッズをご紹介していきます。冷房無しでも涼しい物もご紹介。睡眠時、外出中にも役立つ冷却素材やグッズなど。暑い国の海外旅行でも使えます。上手く使って猛暑を乗り切りましょう!

夏は暑いもの?日傘の正しい選び方で断然涼しくなります。

遮光グッズ 断熱グッズ

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遮光、断熱アイテムと言えば日傘が重要です。日傘はUVカットのためだけではありません遮光率が高い日傘だと日光をほとんど通しませんので日影のような涼しさになります。自分専用のミニ日影を持ち歩いているような感じです。

今回は涼しい日傘の選び方について書いていきます。

傘の外側の色

外側はシルバーコーティングや淡い色だと熱を跳ね返してくれます。傘が熱くならずに涼しいです。

外側の色が黒いと熱を吸収します。紫外線はカットしますが傘自体が熱くなってきます。また、夏に外側が黒い日傘を差していると他人から見てもちょっと暑苦しいです。そういう意味でも涼し気な白系がおすすめです。

傘の内側の色

反対に傘の内側は黒がベスト。太陽以降は上から降り注いで周囲や地面に反射して、日傘の下からも入ってきます。

もし内側が白いと、その反射光をさらに反射して差している人に浴びせます。また、眩しさも感じます。
内側が黒ければ反射することはなく、吸収してくれます。

遮光率の高い生地を選ぶ

紫外線カット率だけに気を付けていると涼しい日傘を探すことはできません。紫外線は肌の老化と日焼けの元ですが暑いわけではありません。暑さの原因は赤外線と可視光線です。これらをカットする日傘なら涼しい日傘です。

ちなみに黒い傘なら雨傘でも日傘の代わりになるでしょという発想はやめたほうが良いです。

下の画像は黒い雨傘。日影で見るとちゃんと黒いのですが…。

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晴天時に太陽にかざしてみると、黒い傘なのにだいぶ光を通しています。実際に差してみても全く涼しくありません。

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下の写真は遮光率99%以上の日傘。外側はシルバーコーティング、内側は黒です。
シルバーコーティングにレースをかぶせているデザインなので周りの人に対して日光を反射しないで済みます。

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これを同じ条件で太陽にかざしてみると、雨傘よりもしっかりと光をカットしているのがわかります。デジカメをオートにして撮ったらフラッシュが点灯しました。そのくらい遮光しています。(写真はフラッシュを切って撮り直しました)

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日傘はちゃんと選ぶと日影になって涼しいんです!

最近は遮光率が100%のものも増えてきています。今後買うなら100%のものがおすすめ。

完全遮光日傘でおしゃれなものを売っているお店、有名なのは「芦屋ロサブラン」。紫外線、赤外線、可視光線すべて100%カットの日傘です。
日傘の種類も多く扱っています。長傘も折り畳みも揃いますので日傘を探している方は一度見てみると良いかもしれません。


100%完全遮光日傘 ミドルサイズ

 

デザインが良くて遮光率は100%、ただしUVカットは99.9%。でもお値段はお安めなのが「シノワズリーモダン」。先ほど私が実験で使った日傘はここで買ったものです。安くなっていて3000円くらいだったと記憶していますが機能は文句なしでお買い得でした。

こちらのお店はかわず張りという二重構造で熱を逃がす日傘を扱っています。二重になっているので傘の表面の熱が下側に伝わりにくいのです。
涼しい日傘をお探しの方はチェックしてみると良いですよ。


★2016年新作★バイカラー完全遮光日傘 かわず張りショート日傘

まとめ

日傘はUVカットだけできればいいという時代は終わりです。これからはUVもカットして涼しい日傘です。使ってみるとわかりますが、これで夏の屋外移動がだいぶ楽になります。遮光率100%のもの、ぜひ探してみてくださいね。